モリンガの種採取 種を取るタイミングや取り方

モリンガは綺麗な花が咲き、葉は健康食材として人気があります。

また、育て方も比較的簡単で、温かければ大きく育つので、初心者向けの家庭菜園としてもおススメです。

今回は、モリンガの種採取のタイミング、そして、取り方をご紹介します。

モリンガの種を取る時期

モリンガの種の採取時期は、11月~12月くらいです。

モリンガは夏が葉の収穫時期ですが、花も夏に咲きます。うまく受粉ができると、秋に実がなります。

10月~11月になると種が大きくなります。

モリンガの種の取り方

10月くらいに、大きくなった実を収穫せず放置します。
(収穫して食べることもできます。塩ゆでして中身を食べます。)
そのまま放置すると、鞘が茶色く枯れてきて、カサカサになり、割れてきます。

サヤが割れて、振ると軽い感触と音がすれば種が出来ていますので、このタイミングで鞘ごと収穫してください。

採取後の保管方法

モリンガの種(鞘)の採取後は、乾燥するまで干します。雨に当てないよう気を付けてください。
※一つの鞘から十数個採取できます。

乾燥後に、種を取り出し、茶筒や空き瓶(よく洗うなどし、水気は完全にふき取ること)に入れ、冷暗所、(冷蔵庫など)で保管します。

保管した種は、来年の春(5月)ごろに種まきしてみてください。

モリンガの種まき~収穫までのご紹介は以下の記事を是非ご参考になさってください。

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