美しい花が咲きました。

2018年6月19日

おひさしぶりです。

天草モリンガファーム松下です。

つぼみを発見してから約2週間。ようやく花が咲きました。

本来なら花が咲くのは8月下旬くらいなので、開花にこれだけ時間がかかったということはやっぱり寒かったのかなと思います。

肝心のお花です。

 

モリンガの花ってなかなか見る機会がないのか、某サイトではモリンガ大解剖と銘打ってクチナシの花をイメージ画像に使っているところもありますが(チクリ☆)

クチナシは花弁が5~6枚。一方モリンガは花弁は私が確認した限り10枚です。

HP等に使えるぐらい上手に写真が撮れたらよいのですが。へたっぴですみません。

 

花びらは1枚1枚が白いレンゲ(ラーメン用のスプーン)のような形をしていて、1~2枚上を向いて開き、残りは下に下がるように開きます。

写真参照。

花の中心には頭の黄色い(花粉が付いている)おしべが5本
1本のめしべに寄り添うように伸びています。

香りは優しく、甘く瑞々しい香りです。

クチナシも甘い香りですがクチナシほど強く香りません。

いつまでも嗅いでいたいモリンガの優しい香りは、香料の原料として利用されています。
もちろん花も食べることができます。

昨年はココナッツオイルで揚げて「てんぷら」にしてみました。


甘く香ばしい香りと全く癖のない味で美味しかったです^^

葉を収穫してしまうと花が咲いても実ができないと聞いたので、今年は
今花が咲いてるモリンガの木の葉は収穫しないで様子を見ようと思います。

種が出来たら…食べてみたいです(笑)

以上、食いしん坊松下がご報告しました☆