カテゴリ: モリンガサプリ

スーパーフードモリンガと生きた乳酸菌の最強タッグ!

お越しいただきありがとうございます。

弊社は九州産モリンガの栽培・加工・販売を初めて手掛けた「天草モリンガファーム」という小さな会社です。
幼いころより地元天草の自然に触れ育ってきた私、(天草モリンガファーム代表 四方田 徹(よもだ とおる)は、 天草の豊かな自然が少しでも多く後世に残されるよう環境問題に取り組んでおりました。
その中で常に、

・天草の海を汚す農薬を使わない農業の確立。

・農業従事者の高齢化。

・それにより年々増加する「耕作放棄地」の活用。

が課題になっていました。
そこで、まずは天草のブランドとして、ひいては熊本を代表するブランドとして全国で通用する特産物を 打ち出すべく探していた時、縁あって出会ったのが「モリンガ」でした。

モリンガとは北インド原産のワサビノキ科の植物です。

高温と乾燥に強く、熱帯から亜熱帯地域を中心に多くの国で自生もしくは栽培しています。

モリンガは成長が早く、3ヶ月で2mほどに成長します。

世界各地でモリンガの葉と若い果実は野菜として食されており、花は香水に、種子は油脂や食材として、また乾燥した葉はお茶やサプリメントに利用されるなど、捨てるところのない植物です。

モリンガには50種類以上の食用成分がバランスよく含まれていて、栄養供給資源として多くの国で利用されています。

なおかつモリンガは成長が早く杉が3年目から二酸化炭素を吸収するようになるのに対し、モリンガは発芽から3か月でその役割を開始します。 モリンガが杉の50倍以上の二酸化炭素を吸収するといわれるのはそのためです。

二酸化炭素による温暖化防止の解決策の一つとして注目され、植樹活動が盛んにおこなわれています。

また、モリンガのオイルを抽出した搾油かすは、濁水浄化作用タンパク質やバクテリア除去及び抗バクテリアタンパク質が含まれていて飲料水の浄化を行うために利用する国もあります。

 

このようにモリンガは環境問題の解決に役立つ作物として栽培されています。

モリンガの栽培において、毎年同じ木から収穫するのが一般的なのですが、日本の露地栽培において、沖縄以北ではその栽培方法は理想的ではありません。

日本のほぼ全域で、冬になると生育が難しく、多くは枯れてしまうからです。
栽培の様子
そこで、天草モリンガファームでは収穫後、冬になりモリンガの葉が落ちてしまった木は、研究や調査用に提供する以外は全部抜いて細かく砕いてチップにし、畑に混ぜ込みます。
次の年のモリンガの肥料にするためです。

それが功を奏してか、弊社の1年目のモリンガ茶葉は、年を越したモリンガ茶葉より成分量が多いことが分かりました。

そんな九州産バージンモリンガと、インドの取引会社が契約している農場のオーガニック認証されたモリンガ茶葉をブレンドし、乳酸菌を配合した

モリンガサプリ乳酸菌プラス!

農薬不使用・化学肥料不使用のモリンガに有胞子性乳酸菌をプラスしました!
300粒入り。1日10粒~15粒を噛まずにお召し上がりください。
モリンガサプリ乳酸菌プラス配合
モリンガ 96%(国産とインド産の混合)
有胞子性乳酸菌 2%(緑麦芽から分離された乳酸菌)
なたね硬化油 2%
※弊社のモリンガは天草産、インド産ともに自然由来の質の良いものを農薬や化学肥料などを一切使用せず栽培しております。
※有胞子性乳酸菌は「ラクリス-S」を使用しております。 ※ラクリス―Sとは
乳酸菌が生きている根拠(PDFファイル)
稀に乳酸菌ラクリスーSが体に合わないお客様がいます。
変化を感じられない場合、乳酸菌の入っていないタイプ「モリンガサプリ」をお勧めいたします。
※なたね硬化油は「ラブリワックス102」を使用しております。トランス脂肪酸は発生しませんのでご安心ください。
ラブリワックス102とは
お試しサイズ送料無料!(おひと家族様2袋のみの販売です。)
※乳酸菌は用量60gにつき60億配合しています。モリンガサプリ150粒のお試しサイズやモリンガラクティックなどは内容量に対し乳酸菌の数も加減してあります。
 

【お試し特価】モリンガサプリ乳酸菌プラス150粒入税込 980円
※初回のみ

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モリンガサプリ乳酸菌プラス
お試しサイズ

通販価格:1パック税込980円(税込)

1袋限り。
送料無料。他の商品と同梱できません

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モリンガサプリ乳酸菌プラスには、有胞子性乳酸菌が入っています。 有胞子性乳酸菌は胞子の殻のようなもので菌体が守られており、この殻によって熱や胃酸などに耐え、 生き抜いています。

乳酸菌は有用微生物として人々の健康維持に重要な役割を果たすことが知られています。 また、乳酸菌は古くから食品の分野に応用されてきました。 食品の保存性を高めたり、風味をよくしたり、あるいは乳酸菌そのものの機能性が利用されています。 1949年、山梨大学の中山大樹博士は緑麦芽より胞子(※)を形成する乳酸菌を分離しました。 この乳酸菌は有胞子性乳酸菌と呼ばれ、従来の乳酸菌にはない優れた性質を持っています。

※胞子とは、不利な環境下でも生き抜くための形態であり、植物でいう種のようなイメージです。

有胞子性乳酸菌の特長

一般の乳酸菌は熱や酸素などに対する安定性が低いため、その利用も一部の食品に限定されてしまいますが、有胞子性乳酸菌は胞子を形成するため安定性が高く、また乳酸生成能力にも優れていることから、加工食品をはじめ食品全般に利用できる乳酸菌です。
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