カテゴリ: 栽培キット

モリンガは北インド原産のワサビノキ科に属する樹木で、成長すると半年で3~4m以上になります。

モリンガは葉、花、鞘、種すべてに利用価値があることが古くから知られています。

また、ビタミン群やミネラル等も豊富に含み、3000年の歴史を持つインド伝統生命医学「アーユルヴェーダ」には「モリンガ」は300の病気を防ぐことができるという記述があり「奇跡の木」「薬箱の木」とも呼ばれています。

葉は野菜以上の栄養素があり生でも食べられ、サラダやスープなど幅広く利用できます。

乾燥した葉や花はハーブティーとして、とてもおいしく飲むことができます。

また、環境に優しくCO2を広葉樹の6倍も吸収してくれ、土や水もきれいにしてくれます。

近年、緑化の推進、有機農業のための肥料、自然食としての家畜の飼料にも活用され、化学肥料なしで生産性が30%も増えることが実証されています。

日本でも栽培は非常に珍しく九州では天草や沖縄で栽培に成功しています。

5月~6月が種植えに適しています。(最低気温が20℃以上の時期がおすすめです。)

環境や体質の改善のためにも、ぜひ皆さんもモリンガの栽培にチャレンジしてください。                             

モリンガ栽培キット1セット(※モリンガ種はインド産です。)

モリンガ栽培キットモリンガ栽培キット1セット(※モリンガ種はインド産です。)

モリンガ栽培キット

通販価格:780円(税込)

カートに入れる※ポスト投函でのお届けは送料324円。

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1.水でふくらむタネまき土ポット(ジフィーポット)に 吸収させ種をまき発芽させます。(発芽まで1~2週間ほどかかります。) ・根腐れしないように気を付け水がなくなったら追加してください。路地に直植えしても良いでしょう。   モリンガ栽培キット モリンガの木 ・種まきは5月~6月 ※推奨発芽最低温度は20℃です。 ・モリンガ種が4個入っているのは、発芽しなかった時の予備です。 ※ご注意:ジフィーポットが乾いたら水を追加してください。 水を与え過ぎると根腐れしてしまいます。   2.発芽後の手入れ 発芽後5~6cmに成長したら、ジフィーポットごと大きい鉢や露地植えします。 陽に当たると大きく育ちます。 畝を高くすると(30~40cm)排水が良くなります。1.2~1.5mほどの高さになったところで 根元から50~80cmの高さに刈り込み高さを調整することも良いでしょう。 切ることによって枝が2~5本出てきます。 温度が10℃以下になると葉が落葉します。冬越しの準備のため12月頃、地上から5cmくらいに 切り土が雪や霜にさらされないよう木の周りにもみ殻等を入れ、ビニール等をかぶせましょう。 さらに透明ビニールでアーチ型にすると効果的です。

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